チラシの裏にでも書いとくぜ!

書籍化までされたこのブログ。文章力が認められ日本盤ライナーノーツでの執筆、全国誌で長期連載するようになって完全に手を抜いている感が漂っているブログ。

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2018.09.12 Wednesday

神戸に行くぜ日曜日。昼間だけど遊びに来てね〜。

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    俺達、神戸スタークラブで15:40〜です。

    予約はこちらまで

    the_prisoner2005@yahoo.co.jp

    12:16 | - | - | - | - | - |
    2018.09.08 Saturday

    FOLLOWUP休刊。胸に込み上げてくる思い。

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      ディスクユニオン発刊の音楽フリーペーパー"FOLLOWUP"が20年の歴史に一旦幕を下ろす事になったみたいだ。

      前身誌の"EXTRA"にも世話になった。西新宿オールマンのフリーペーパーとディスクユニオンのフリーペーパーは

      読んでいて物凄く楽しかった。正直、憧れだった。そう、憧れだったよ。

       

      最初に自分の文章を認めて載せてくれたのもFOLLOWUP、広中さんだった。

      「雑誌なんてどうでもいいぜ!全ての評価を否定する!」なんてスタンスだったかつての自分も

      最初にドールのライブ特集に写真が小さく載っていた時は本屋でガッツポーズしていた(笑)

       

      3枚目のアルバムを出してFOLLOWUPの表紙を初めて飾った時は

      自意識過剰であれだけ通っていたレコ屋に全然顔出さなくなっていた(笑)

      嬉しかったな。広中さんと刺しでインタヴューだった時だ。随分前の様だけど、つい昨日みたいな感覚だ。

       

      レーベルのインタヴューでも散々使わせていただきました。

      毎年恒例だった「私のベスト5」も初めて話が来た時はマジかよ!って飛び上がったもんさ。

      嬉しかった。しっかりと思いだしたいんだ。

       

      当たり前にインタヴューが掲載されて、新作を出せば表紙を飾らせてもらっていた。

      随分と力になってくれたし、私達の自信やバイタリティーにも繋がっていた。

       

      最新号を風呂につかりながらゆっくりと熟読するのが日課だった。

      途中でひっくり返して読むのにも何の抵抗も無いぐらい慣れていた。

       

      好きだった。FOLLOWUPのデザイナーの高梨さんとも一緒に作品製作が出来て楽しかった。

      いくつもの時代を作ってきたフリーペーパー。休刊すると知って寂しいのが正直なところだ。

       

      俺は大好きだったからね。

       

      FOLLOWUPの表紙を飾ってきたバンドとして恥じないように

      精進していこうと、結構マジで思いました。
      私達が物凄く頑張れば号外なんて出せる可能性もあるわけでしょ?
      また可能性、夢が増えたわけだ。
      とりあえずFOLLOWUP製作サイドの皆様
      ありがとうございました&お疲れさまでした。

       

       


      09:30 | - | - | - | - | - |
      2018.09.07 Friday

      夢ってわけでもねえんだよ。やりたいからやってるだけだぜ。

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        20180907_1242045.jpg

        さて。やっとここまで来たぜ。ライブハウス「ZONE-B」にて平日不定期で開催する計画の

        「子供食堂」「スナック潤」は着々と話が進んでおります。

        これもオーナーの五十嵐さんの協力があるからで、私ひとりでは何にも出来ません。

         

        思えば普通免許を取得するところからこの話は始まっているんです。

        食品衛生責任者の資格を取得し

        今回、ZONE-Bでの衛生検査もクリアして営業許可を得る事が出来ました。

         

        私は両親が死んでしまう前は所謂カギっこでね。母子家庭の一人っ子。

        お母さんの帰りは夜の9時半ぐらい。

        小学低学年の自分にはとんでもない程の孤独でね。

        冬なんか真っ暗だぜ。

         

        隣の家からはお風呂で楽しそうに遊んでいる賑やかな声が聞こえてくるわけだ

        窓を開ければ美味しそうな晩御飯の香りが漂ってくるわけだ

        明るいカーテンの向こうを夢見ながら心で悪魔を育てたわけだ

        俺みたいなクズを1人でも少なくするためにね(笑)

         

        あのエリアには団地もあるし、多国籍だ。スラムもあれば闇もある。

        ライブハウスは本当の意味で地域密着型になっていくしかない

        子供達の心のシェルター的な役割。そんな大層なもんじゃなくっていい。

        ただそこには何のラインも分け隔ても無く、安心できる空間。

         

        ガキが1人で飯を食うのはさみしいもんなんだぜ。

         

        その為にはもう少し気張らないとね。

        勿論、バンドも仕事もバリバリじゃ。

        衛生管理の面での勉強しねえとな。計画と実行。
        食中毒なんて出したらライブハウスごと営業停止だ。それはあってはならない事。
        子供達に安心して提供できる食材・・・・
        レトルトかな〜。パンクロックカレーなら子供達も喜ぶだろうな。
        ちょっと色々考えてみるぜ。

        19:34 | - | - | - | - | - |

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