チラシの裏にでも書いとくぜ!

書籍化までされたこのブログ。文章力が認められ日本盤ライナーノーツでの執筆、全国誌で長期連載するようになって完全に手を抜いている感が漂っているブログ。

<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< RE-BORN TOUR 2018 ファイナルは9月30日(日)下北沢シェルター | TOP | FOLLOWUP休刊。胸に込み上げてくる思い。 >>

2018.09.07 Friday

夢ってわけでもねえんだよ。やりたいからやってるだけだぜ。

0

    20180907_1242045.jpg

    さて。やっとここまで来たぜ。ライブハウス「ZONE-B」にて平日不定期で開催する計画の

    「子供食堂」「スナック潤」は着々と話が進んでおります。

    これもオーナーの五十嵐さんの協力があるからで、私ひとりでは何にも出来ません。

     

    思えば普通免許を取得するところからこの話は始まっているんです。

    食品衛生責任者の資格を取得し

    今回、ZONE-Bでの衛生検査もクリアして営業許可を得る事が出来ました。

     

    私は両親が死んでしまう前は所謂カギっこでね。母子家庭の一人っ子。

    お母さんの帰りは夜の9時半ぐらい。

    小学低学年の自分にはとんでもない程の孤独でね。

    冬なんか真っ暗だぜ。

     

    隣の家からはお風呂で楽しそうに遊んでいる賑やかな声が聞こえてくるわけだ

    窓を開ければ美味しそうな晩御飯の香りが漂ってくるわけだ

    明るいカーテンの向こうを夢見ながら心で悪魔を育てたわけだ

    俺みたいなクズを1人でも少なくするためにね(笑)

     

    あのエリアには団地もあるし、多国籍だ。スラムもあれば闇もある。

    ライブハウスは本当の意味で地域密着型になっていくしかない

    子供達の心のシェルター的な役割。そんな大層なもんじゃなくっていい。

    ただそこには何のラインも分け隔ても無く、安心できる空間。

     

    ガキが1人で飯を食うのはさみしいもんなんだぜ。

     

    その為にはもう少し気張らないとね。

    勿論、バンドも仕事もバリバリじゃ。

    衛生管理の面での勉強しねえとな。計画と実行。
    食中毒なんて出したらライブハウスごと営業停止だ。それはあってはならない事。
    子供達に安心して提供できる食材・・・・
    レトルトかな〜。パンクロックカレーなら子供達も喜ぶだろうな。
    ちょっと色々考えてみるぜ。

    19:34 | - | - | - | - | - |
    2018.11.14 Wednesday

    スポンサーサイト

    0

      19:34 | - | - | - | - | - |

      ▲top