チラシの裏にでも書いとくぜ!

書籍化までされたこのブログ。文章力が認められ日本盤ライナーノーツでの執筆、全国誌で長期連載するようになって完全に手を抜いている感が漂っているブログ。

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2018.11.19 Monday

ありがとう。会津。ありがとう。テル&マキちゃん。

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    2回目の会津若松。寒くなってきたこの季節に来ないと個人的に面白くないんだよ。いつもの景色が迎えてくれた。

    nanaのかぶり物写真。なかなか似合っているのではないでしょうか。楽屋でのリラックスした一コマ。

    そんななかでテルと俺の2ショット。表情がかたい。俺は顎がしゃくれてきたのかな・・・

    SE(登場の曲)からオーディエンスの熱量が凄い!私達をまっていてくれてありがとう。

    この日は全般的に飛ばし気味のタカシ。どうよこの表情。これもお客さんとの攻防の表情か。

    私達はレコーディングに向けて調整している。ベスト盤の。その雰囲気もセットリストで感じてもらえたかな?

    個人的に今、自分自身の改造計画実行中だ。内面も外面も意識も歌も。どんどんヴァージョンアップしていく。

    本気で情熱をかたむけられる事が残っているだけで幸せだ。他は全部中途半端だったから、これだけは。これだけは。

    そんな感情を思い出させてくれる場所なんだ、俺にとって会津って。逃げ道、言い訳をすてなさいと。

    卑怯、怯懦、己の弱さ。全てを砕き去れと。胸先を突き上げてくるギリギリの所を歌えと。

    みんな!ありがとうな〜!老若男女も国籍も、なんにも関係ない。私達のライブではみんなが主役みたいなもんだ。

    この瞬間を誰が想像できたよ。NANAのお母さんも、肩車されてている子供のお母さんも、どんな神様だって

    想像が追いつけないようなこの瞬間をライブではみんなで作れるんだぜ。しかも肩車しているのは父親じゃないんだぜ笑

    最高の夜をくぐり抜けたら、ずっと避けてきたSONG OF FAILUREの歌詞に向かいあえた自分がいた。

    行きも帰りも運転してメンバーを送り届けたあとが、俺の本番。俺のステージ。言葉とメロディをさがしに潜る。

    共演してくださった皆様、協力してくださった皆様、DJのヒデちゃん、駆けつけてくれたオーディエンスの皆様

    ライブハウスの皆様、感謝しかないぜ。ほんまに心からありがとうございました。すげえベスト盤と新作を届けるぜ。

    俺は思い出とかいらないから今がほしい。燃えて焼けおちてゆくこの季節のなかを走り抜けたい。

    会津若松で何かが充電された。その何かはわからないんだけど、何かが充電されたことだけはわかるんだ。

    見えてきた。なんでこうなったのか。なんでこういう状況なのか。自分がどうするべきか。

    つづく。

     


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    2018.12.15 Saturday

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