チラシの裏にでも書いとくぜ!

書籍化までされたこのブログ。文章力が認められ日本盤ライナーノーツでの執筆、全国誌で長期連載するようになって完全に手を抜いている感が漂っているブログ。

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2019.06.20 Thursday

【6月30日(日)静岡浜松】ツアー場所は勿論G-SIDEだ!

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    発売日を越えて。遂に始まる感じがするよね。
    静岡浜松と言えばHP NIGHT、G-SIDE。俺達にとってそれが始まりで全てだからね。

    どこもそうだけどこの日に全てが終わってもいい

    そんぐらいで挑んで丁度いいんだよ。


    G-SIDE待っててくれよ!
    テッチャンいつもありがとう!
    地元は勿論、近県の皆様
    日曜日早い時間だから集まってぶち揚げよう!ライブ写真は先週の広島、神戸です。

    【THE PRISONER "鉄壁激烈TOUR 2019" 】


    6月30日(日)
    浜松G-SIDE


    "鉄壁激烈TOUR 2019"


    ●THE PRISONER
    ●NO EXCUSE
    ●ALKDO
    ●APACHE CROTALE
    ●902
    -DJ-
    ●Te2
    ●KATSUBONDAGE


    OPEN ¥15:30 / START¥16:00
    前売 ¥2300+1d¥500(3ドリンク/¥1000もあります)
    当日 ¥2800+1d¥500 (3ドリンク/¥1000もあります)


    チケット
    THE PRISONER前売り予約

    http://villainyprisonrecords.com/ticket/
    上記のリンクが作動しない場合は下記までメール下さい。
    the_prisoner2005@yahoo.co.jp


    (問)G-side 静岡県 静岡県浜松市中区田町327−27TEL 053-541-5067
    info.gside@gmail.com
    (アクセス)新幹線/JR-浜松駅下車北口より徒歩8分
    遠州鉄道-第一通り駅下車より徒歩30秒


    20:10 | - | - | - | - | - |
    2019.06.18 Tuesday

    神戸初ワンマン。背中を押してくれたTAKUYAさん、ありがとうございました。

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      神戸ではいつも世話なっていたライブハウス、仲間が居るんだけど。なんか悪い気がしてねマジで。

      迷惑ばかりをかけてしまっても本意じゃないからね。色々自分達なりに考えてみた結果だった。

      一緒にショートツアーを廻ったSPREADのTAKUYAさんに相談したら直ぐにライブハウス押さえてくれて

      「中途半端にバンド呼ぶんやったらワンマンやったほうがええって!絶対!」と背中を押してくれた

      「あんなのクソだぜ!ダサすぎる!」なんてバカにしていたのに、仲間に入れてもらえたらご満悦の上機嫌達とか

      ちょい有名人のカバン持ちや痰壷になるのがお前の夢だったんか!と思わせてくれる構えとは真逆のスタンス

      胸をすくような真摯な猛者達に囲まれた広島〜神戸で自分自身を戒めました。

      まるで行儀を据えられてケツをバッチ〜ンと蹴り上げられた感じ。バシッとツアー挑みますと襟元を正せた。

      ステータスは誰かが上げてくれるもんじゃないと痛感。

      誰かとつるんだり着いていくだけでは経験値もセンスも上がらないんだぞと喰らわされた夜。ありがとうございます。

      俺みたいな人間とは対極のTAKUYAさんだったり、広島の那須さんと会うと背筋が伸びるんです。

      神戸でワンマンやってよかった。リリース前だけど笑。遠征組、地元組みんなありがとうございました。

      そして神戸KINGSX BASEマジで最高だった。いつか満員にしてみせるから。音がマジで最高だったわ。

      ライブハウスのスタッフの皆様、最高の環境をありがとうございました。

      滅多にやらない曲もワンマンだと出来る!なんて言ってたけど大体一時間ぐらいになってきてるよ演奏時間。

      いつでもどこでもどんな曲でもできなきゃだめだからね。そうありたいよね。

      「愛しのレミー」のリードボーカルがナナになって爆発力ハンパないと感じています。

      少しずつですが新曲も馴染んできたような感じです。もっともっとレベルをあげていきたい!

      ライブは一カ所、一カ所そこで終わっていいぐらい出し切らないと個人的なレベルも経験も上がらない。

      痛いほど学んできたこの感覚。やるかやらないかなんですよ。やるならトコトン。どうせやるんだから。

      神戸初ワンマン。懐かしい再会もあった。リハの時間帯にかけつけてくれた先輩や友達

      その気持ちだけで充分嬉しかったし、正直泣けてきた。ありがとうございました。感謝しかないです。

      さあ、新譜の「THE PRISØNER」は今日発売!みんなにとどいてほしい。感想きかせてくれよな。

      いつまで唱えるのかなんてしらないけどさ、後何年自分が納得いく楽曲がつくれてパフォーマンスできるのか

      そんなに長くはねえはずなんだよ。だからさ、だから。眠ってる暇がないんだよ。睡眠は大切だけど。

      のらりくらいと無責任にやってきたじゃん。やってみないかマジで。

      変わろうとする人しか変われないんだから。傷つかないところでふんぞりかえってもね。仕方ないから。

      バンドに憧れてバンドに惚れて、バンドにいきるんだったら。とことん真っ直ぐで直向きでいいんじゃないか。

      まずは明日、発売日をむかえることができて嬉しいです。携わってくれた皆様、ありがとうございました。

       


      18:12 | - | - | - | - | - |
      2019.06.18 Tuesday

      神戸に向かう途中で・・・こども食堂を守りたいけどね。

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        神戸初ワンマン。そこには俺達なりのドラマがあった。包み隠さずありのままを書いていこうと思う。

        前日の広島コンクエストは勿論最高だったんだけど、自分のやってる「こども食堂」がらみで問題が発生していた。

        まだ細かくは言えないけどライブハウスでやる「こども食堂」が取材を受けたのね。で、その時に居合わせた御客さんが

        後日、その新聞社まで直接乗り込んで手書きの文章(大量)を叩きつけて喚き散らし騒ぎを起こしたとの話。

        その取材があった時に彼がたまたま、こども食堂に早く来ていたのと、その取材陣が自分の著作を「読みたい」との事で手持ちが無かった私は常にその本を携帯している彼に借りて「今度、新しい本で返すからね」と伝えて彼も納得していた。

        その場に居たスタッフ達全員が見ているし、聞いている。なんてことはないやり取りだ。

         

        しかし事件は起きた。彼はその時の会話を記録して、新聞社に何度も何度も問い合わせをして担当者まで突き止めて

        担当者の女性を深夜に呼び出そうとしたり、失礼極まりない言動を繰り広げてしまった。

        担当記者が恐怖を感じて守衛係発動にまで至った事件が起きてしまいましてね。

        正直、連絡があった時は愕然としました。

        その乗り込んだ男の主張は「景山(俺)が記事になることを嫌がっているから」って事らしいが完全なる妄想。

        スタッフ、ZONE-B(開催しているライブハウス)誰も嫌がっていないし、なんの問題も無かった。

        しかし、なんの罪もない関係者が恐怖を感じる事件が発生したのは事実、俺の中では大事件。

        その矛先が他のスタッフ、子供達に向かない保障なんて何処にもない。

         

        そんなこんなでイライラというか、悶々としていたまま神戸にむかった。

         


        17:22 | - | - | - | - | - |

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